プレミアムブラントゥースに植物性の油性成分が入っている理由。

プレミアブラントゥースには歯の汚れを落とすものであったり、口のなかをすっきりとさせるハッカ系の成分であったりといろんな成分が入っていますが、これらの成分のなかには植物性の油性成分も含まれています。

歯をホワイトニングするのにどうしてこんな油性の成分が入っているのでしょうか?こんなことをはあまり考えたりもしないかも知れないですが、案外重要な成分なんですよね。

プレミアムブラントゥースはパパイン酵素の力で歯に着色した汚れを取り去っていってくれます。ですが、歯を白くさせようとするとそれだけでは十分でないのを知っていますか?

つまり、色素沈着をとるだけではなくて、また色素が付着しないようにもしないといけないんですよね。だって、歯に色素が付着する原因というのは常に起こっていますから。食事をしたり、飲み物を飲んだり、それにタバコを吸う人なんかはいつも黄ばみの原因を発生させているようなものです。

つまり、歯を白くしていこうと思えば、そうした常に発生している色素沈着の原因を抑制しないといけません。

そこで油性成分の登場というわけなんですね。

プレミアムブラントゥースを紹介しているあるサイトにプレミアムブラントゥースで歯を磨いたあとはツルツルになる。というページがありましたが、ここで言っていることがまさにその事です。歯がツルツルになるという事は、油性の成分によって歯がコーティングされていることを意味します。

歯をコーティングする事によって、色素沈着を発生させにくくしているんですね。逆に、この作用がなければ、せっかくプレミアムブラントゥースの有効成分で歯を白くすることができたとしても、そのあとに次から次へとやってくる色素沈着の原因によって、歯は色素がついたままになり、なかなか白くならないというわけです。

プレミアムブラントゥースのような歯の黄ばみや着色汚れのための商品でよく比較されるのが、それらを取り除く成分の比較なんですが、本当の意味での効果を考えた場合、実は歯を色素から守る効果についても比較されるべきだと言っても良いと思います。

最終的なゴールは今ある色素を落とすだけではなくて、歯の本来の白さを取り戻していくことにありますからね。

プレミアムブラントゥースの体験談の紹介。

知り合いがプレミアムブラントゥースで歯を白くした話です。

その人は大学に入学して学生生活を楽しんでいたのですが、どうしても気になるコンプレックスがありました。

それは前歯にある茶色い色素。写真を笑顔でとると、必ずと言ってよい程その笑った顔には前歯の茶色い色素が目立っていました。

その人の友達は、それぐらい気にすることないよ、と言ってくれはするものの、本人としてはどうしても気になってしまいます。

その人はその前歯の茶色い色素をなんとかしたいと思ってネットで検索していたのですが、でてくるのは歯科クリニックのサイトばかりだったみたいです。

確かに歯医者でホワイトニングをすれば、必ず歯は白くすることができますが、学生の彼女にとってはその費用は賄いきれないものでした。

そして、さらに他に何か手段はないかと探していた時に見つけたのが、プレミアムブラントゥースだったんだそうですね。

最初は、こんなジェルで本当に歯が白くなるのかな、と疑いながらプレミアムブラントゥースについて情報を集めていたみたいだったのですが、口コミサイトで想像以上の効果が期待できる、という事を知り、少し高いですが、アルバイトをしていたこともあった、バイトのお金でプレミアムブラントゥースを購入することにしたんだそうです。

使い始めの頃は全く何も変化がなくて、このままだったらどうしよう、せっかく購入したのにやっぱりダメなのかな?と思った時期もあったようですが、2週間ぐらいを経過してから、少しずつ前歯の茶色い色素が薄くなるのを感じ始めたんだそうです。

それからは、思った以上にどんどん薄くなっていって、今は本当に少しだけまだある程度、写真を撮ったりした時などは誰も気付かないぐらいにまでなったそうです。

まさか、ここまで効果があるとは思っていなかったみたいですね。使っている自分でさえも。

プレミアムブラントゥースで歯は真っ白になるのか?それとも・・・

プレミアムブラントゥースで歯が真っ白になるのか?それともならないの?歯磨き粉などを使っていわゆるホームホワイトニングをしてきた人に気になるところではないでしょうか?

結論からいえば、プレミアムブラントゥースを使ったからといって歯が真っ白になるというわけではありません。

なぜかというと、プレミアムブラントゥースを使ってできる事は、あくまでも歯の表面になるエナメル質の部分についている黄ばみの原因を落とすことだからです。

仮にですが、エナメル質がもともと少し黄ばみがかった人の歯だったらどうでしょう。

そこについている黄ばみの原因である色素を落としす事ができたとしても、もともとのエナメル質以上に歯を白くする事はできないですよね。

ですので、もしプレミアムブラントゥースを購入して使おうとしている人はこの点に関しては要注意です。

では、そのもともとのエナメル質の色を知る方法はないのか?あります。

色素が付着していないところの歯の色を見るだけです。それがプレミアムブラントゥースを使って白くなる限界の白さです。

さて、そんなプレミアムブラントゥースですが限界まで歯を白くするためには、使用上の注意点としてとても大事な事があります。

それは、即効性がないという事です。

1日、2日で歯が少し白くなってきたという口コミが時々見かけられますが、それはこう言ってはなんですが、ほぼほぼ勘ちがいですね。

サプリメントではプラセボ効果というものがありますが、それのホワイトニングバージョンとでも言った方が良いかも知れません。

そんな短期間ではまず歯は白くなりません。

ですが、1ヶ月程続けていくと、それなりに効果を実感できるようになってきます。

それぐらい使い続けると、歯にこびりついていた色素もだんだんととれてきますから。